
1月11日(日)、親子で作ってみよう!凧作り教室を開催しました。
先生方の丁寧な指導のもと、和紙と竹ひご・凧糸を使って、昔ながらのひし形の凧を作りました。先生より、長崎では「凧」のことを「ハタ」ということなどを教えていただきました。子どもたちは、手でボンド(ノリ)を塗るということが少ないそうで、今回の凧づくりが良い経験になったのではないかと思います。
保護者の方と一緒頑張って作った凧は、多目的ホールで試し揚げを行い、飛ぶことを確認しました。参加者の作った凧を室内ではありますが、きちんと上に舞い上がり、とても素敵な出来でした。出来上がったばかりの白い凧にイラストや色付けを行い、自分だけの凧を楽しんでいただければと思います。




